北海道新聞朝刊(11/23)で紹介されました

みんぐる イベントの様子

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みんぐるZoom交流会~2022年11月5日

2022年11月5日-ZOOM交流会

第1回目となるみんぐるZoom交流会を開催しました。
この日はマスコミ2社の方が取材に来ていました。
北海道、大阪、埼玉、福井、兵庫、京都から12人が参加しました。

まず、自己紹介と入会動機をみなさんに話していただきました。

  • 介護と日常生活をしているうちにつながりが薄れてしまった。
  • 入会したのは人生観が変わってきて、違う形でいろいろな方と出会いたかったから。
  • 転職して今の地域に来たが、知り合いが少ないので入会した。
  • 家族もいなくて友人もコロナで会えない。相談や信頼できる人がいると人生が豊かにになるのではないか。
  • いろいろな地域、世代の方と仕事以外の話しができるのが面白いと思う。
  • 年を重ねるにつれ新しい方と出会うことが減った。

    続いて、孤独、孤立、友達をつくることが話題になりました。

    • 大学を出てから仕事つながりはあるが、私的な人間関係が少ない。
    • ずっと何かに追い立てられていた。家族が倒れ、闘病生活を支えたが、亡くなった後に心理的にダメージがきた。友人たちとの距離もあり孤独を感じた。
    • 家族が亡くなり、別の介護が始まり、仕事もしているので体力も精神力も厳しい時期があった。子どもが大きくなって少し余裕ができたので、違う形で友達ができればと思った。
    • 外国から日本に仕事に来たが、日本社会は仕事しすぎではないかなと思う。大事なのは理解しあうこと。
    • 結婚を機に移住してきたが、別れたので大きく生活が変わった。
    • これまで社会との関わりが少なかった。他人の悩み事も、人とのかかわりがない自分にはうらやましいと思うことがある。孤独感は感じるが、それと一緒に生きていくのかなと思っている。
    • 人と話すのが苦手。一人暮らしで、家にこもることが多くなってしまった。
    • 管理職をしているが、自分のようなポジションは自分一人だけ。人の中にいるが孤独を感じている。
    • 仕事とプライベートの区別がつきにくい生活。仕事の話し以外をしたくなくなることがあるのでこの機会は貴重。
    • 営業職だが、コロナの前後で大きく働き方が変わった。以前は忙しく、会社のペースに振り回されていた。コロナになってから自分を見つめる時間が増えた。本当に何がしたいのか、何をして生きていくのか。自分を振り返る時間が増えて孤独を感じる。

    みんぐるZoom交流会では参加者様の好きなテーマでお話しできます。
    ご入会と交流会参加をお待ちしております。

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