北海道新聞朝刊(11/23)で紹介されました

参加無料!

友達づくりみんぐる

「みんぐる」に参加されている方の声

趣味を聞かれると「仕事!」と答えてしまうぐらいの仕事人間ですが、コロナ禍が始まったころから2週に1度パンを焼くようになりました。 まだまだシロートの作るパンの域から出ることはないのですが、気が付くと70回ぐらいパンを焼いたようです。

先日、素晴らしい海外商品を見つけました。 日本で販売するディーラーとしてメーカーに認めてもらうことができたので、輸入準備をしています。 日本の輸入には規制が多く、手探りで、進捗はゆっくりですが。

障がい者が企業などで普通に働く応援をしています。 実現が難しいことも多くありますが、その挑戦をする自由は、障がいがあってもなくても、みな同じように持っているはずであり、その成功も失敗もその人の人生を彩る経験であると思っています。

若さに絶対の価値をおく生き方、若さをを保つことに汲々とするのに違和感があります。 いろいろな方たちの暮らしのありように学びながら、できるだけ無理せず、自然に逆らわず、ゆったりと穏やかに年を重ねていけたら、と願っています。

「みんぐる」とは

「みんぐる」は、非正規雇用の方、退職された方、主婦や学生さん、正社員の方、自営業の方、介護や育児をされている方、自宅に引きこもっている方、会社員など、どなたでも多様な人々が入会しやすい無料のオンライン限定「友達づくりの会」です。
人々の孤立・孤独を防ぐ目的で始めました。

Slack(スラック)とZoomを通して交流を深めていただきます。

みんぐるキャラクター

弊社(NPO法人)は、独身者の交流の場「お独り様会」を2011年から運営し、15都道府県の方に登録していただいています。そのノウハウをもとに、独身か既婚かを問わない「みんぐる」を始めました。

会費無料(助成を受けて実施します)

みんぐるの特徴

みんぐるの特長

入会時に800字以上の自己開示をしているので、互いに共通点を見出し、関心を持ち、話が弾みやすくしています。
会員数が増えても、ご自身のことを理解してもらいやすい仕組みです。

みんぐるの特長

毎月一度、Zoomで交流しましょう。事務局の進行なので安心。一人の話し過ぎ、話せない人がいないようにします。
なじみのお顔や、新顔の方との出会いを楽しみましょう。

みんぐるの特長

みんぐるは登録会員制。法人が身分証で本名と年齢を確認します。トラブル対応もおまかせを。地方や海外在住者、経済的に困難な方、お忙しい方も参加しやすいオンラインの無料の会です。

イベントの様子

2022年11月5日-ZOOM交流会

みんぐるZoom交流会(11月5日)

2022年11月5日 第1回目となるみんぐるZoom交流会を開催しました。
この日はマスコミ2社の方が取材に来ていました。 北海道、大阪、埼玉、福井、兵庫、京都から12人が参加しました。

  • 介護と日常生活をしているうちにつながりが薄れてしまった。
  • 入会したのは人生観が変わってきて、違う形でいろいろな方と出会いたかったから。
  • ずっと何かに追い立てられていた。家族が倒れ、闘病生活を支えたが、亡くなった後に心理的にダメージがきた。友人たちとの距離もあり孤独を感じた。

FAQ

SNS上の人とはリアルな友達にはなりづらい

みんぐ

Zoomも並行して活用し、友好を深めてましょう。

年齢や性別を偽っている人がいませんか

みんぐ

法人として身分証で本名と年齢を確認しています。

投稿をスルーされるのが不安で発言しづらい

みんぐ

メンバー交流を優先しつつ事務局もフォローします。

友達づくり「みんぐる」を始めた理由

代表者より

現実は小説より奇なりというように、現実の世界で生活している人の話は、本や映画の登場人物より複雑で興味深いものです。

さらに、様々な人を知るのは、「自分を知る」キッカケにもなります。自分と全く同じ生き方をしている人は存在しません。普段気が付かない自分の姿は、他人と関わって初めて意識されることかもしれません。

自分の考えや経験に興味深く耳を傾けてもらい、一方、自分と異なる環境、境遇、考え、職業の人に、友達として話を聞かせてもらう。普段はSlackで。時にはZoomでお顔を見ながら。

LINE、skype、メッセンジャー、メールと便利な仕組みが増えていますが、友達がいなければ宝の持ち腐れです。情報はネット検索で見つかりますが、友達はつくれません。

新たな友達を求める方が入会してくださるのを楽しみにしています。

みんぐる代表 森田 麻美子

ブログ

このサイトは北海道新聞社会福祉振興基金福祉公募助成の助成金で作成しました。